West Tokyo Apartment[事例紹介]

東京西部の落ち着いた街にお一人住まいのご新居を購入されたK様。
責任ある立場のお仕事で、毎日大変忙しく、家で寛ぐ時間はほとんどなかったそうです。
お住まいの購入をきっかけにインテリアを整えたいとのご要望。

プランニングのキーワードは、「安らぎと風格」
家に帰ってリラックスできるとともに、心理的に満足できる設えによって、新生活では寛ぎのひと時が送れるようにとプランニングしていきました。

まずは家具レイアウトをどうするかが課題でした。

リビングは2面が引戸で隣室が続いていて、1面はバルコニーに面した大きな窓。壁がありません。
考えた結果、横幅3m50cmの組合せソファを、窓を背に配置することで納まりよく、部屋に入ったときのビューもよくなりました。
ソファの低い水平ラインが、安定感と落ち着きを感じさせます。

素材は木、タイル、ファブリック、レザーなど、自然な素材の表情や質感を生かし、繊細な真鍮脚をアクセントにしています。

忙しい毎日なので、できるだけメンテナンスを楽にしたいというご要望。ファブリックには汚れ防止加工、木仕上げは無垢の木肌を残しつつ汚れが浸透しにくいウレタンで仕上げています。

伊東豊雄さんデザインのMAYUHANA
三重シェードを透してそそぐ柔らかい光
ベッドルームの壁紙はフランスELITIS

K様、誠にありがとうございました。ご新居が英気を養える場になれば幸いです。